映画『娚の一生』
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映画『娚の一生』

スタッフ

西炯子[原作]

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実写化されるのであれば、海江田は豊川さんになれば一番ありがたいなあと思っておりました。
豊川さんが関西弁で出演なさった作品を私は拝見したことがなかったのですが、あるCMを見てぐっときていたので、ここは何とか豊川さんで決まりますようにと願っておりました。
現実になって嬉しいです。

榮倉さんにはやや年が上の役でしたが、こういう女の人が田舎にいたらそれは周りが気にするよなあと納得でした。
海江田くらいの年齢の男性から見たら「こんな人が自分を好きになってくれたら」という「夢」だと思いました。

原作もそうですが、色々な人物が出てくるので「こんな方が出てくださって」と次々びっくりしました。
贅沢だなあと感謝致しております。

profile

12月26日、鹿児島県生まれ。1988年、『プチフラワー』誌上にて、読み切り「待っているよ」でデビュー。代表作「娚の一生」「STAY」など。「お父さん、チビがいなくなりました」(『増刊フラワーズ』)、「恋と軍艦」(『なかよし』)などを連載中。『月刊フラワーズ』にて2015年1月号より「カツカレーの日」連載スタート。

「娚の一生」

「娚の一生」全4巻(小学館フラワーコミックα刊)

廣木隆一[監督]

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『娚の一生』はもともと好きな作品でした。男と女が出会うシンプルなストーリーで、どこかトボけた味わいがある。コミカルさとエロティックさが融合して、普遍的な話ですよね。豊川さんと榮倉さんは芝居も役に対しての取り組みも全然違うから、今回はそこも楽しみでした。榮倉さんは原作のつぐみを自分なりの解釈で取り込み、豊川さんは完全に海江田に自分をはめこもうとしてくれました。原作の持ってる世界観やタッチなどはなるべく壊さないようにしています。ただ、生身の人間がやれば、どうしても、リアルさが出る。映像は空間の切り取りなので、光、風、空気が確実に生まれる。だからこそ、生々しい。今回、足のシーンなんかは特にいい時間を狙って撮っています。その方が観ている側の想像力を掻き立てられると思いますから。1シーンでも、記憶に残したい。だから、空気感はとても大切にしています(談)。

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廣木隆一[監督]

1954年生まれ。82年『性虐!女を暴く』で監督デビュー。93年の『魔王窟・サディスティックシティ』で、ゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭ビデオ部門グランプリ受賞。94年、サンダンス・インスティテュートにおいて奨学金を得て渡米。帰国後発表した青春映画『800 TWO LAP RUNNERS』(94)で文化庁優秀映画賞、高崎映画祭若手監督グランプリ、日本映画批評家大賞最優秀監督賞受賞。03年、『ヴァイブレータ』で第25回ヨコハマ映画祭において、監督賞をはじめ5部門を受賞したほか、マンハイム国際映画祭、香港国際映画祭などで数々の賞を受賞。11年、『軽蔑』で第26回高崎映画祭最優秀監督賞を受賞。他、主な作品として、『東京ゴミ女』(00)、『理髪店主のかなしみ』(02)、『機関車先生』(04)、『L'amant ラマン』(05)、『やわらかい生活』(06)、『M』(07)、『きみの友だち』(08)、『余命1ヶ月の花嫁』(09)、『雷桜』(10)、『RIVER』(12)、『きいろいゾウ』『シネマ☆インパクト 海辺の町で』『だいじょうぶ3組』『100回泣くこと』(13)など。公開待機作に『さよなら歌舞伎町』『ストロボ・エッジ』(15)がある。

JUJU[主題歌]

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大人たちに囲まれて幼少期を過ごしたせいか、同級生や歳の近い男の子よりも歳上の男の人に惹かれる私にとって、なんだか羨ましいなぁと思う映画でした。
榮倉奈々ちゃんも豊川悦司さんもとても素敵で、あぁいいなぁーと溜息ばかりついてしまいました。
そんな素敵な作品に音楽で参加させていただき、本当に嬉しいです。心が溶けるような恋……あぁ良いなぁー!!

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JUJU[主題歌]

12歳の頃からジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米。ジャズをはじめ、さまざまなジャンルの音楽に触れ独自の音楽性を築いていく。2004年「光の中へ」でメジャーデビュー。2006年「奇跡を望むなら...」がロングヒットを記録し、07年度USEN年間総合チャート1位を獲得。その後も「素直になれたら JUJU feat.Spontania」が大ヒットを記録、ブレイクを果たす。2009年リリースの「明日がくるなら JUJU with JAY’ED」は、榮倉奈々主演映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌として日本中の女性たちの涙と注目を独占した。
今年4月からデビュー10周年イヤーに突入し、9月には10周年の新章スタートを飾る話題のニューシングル「ラストシーン」をリリース。そして10月には「TIMELESS」をテーマにした、10年の集大成、10th Anniversary Act #03 「JUJU SUPER LIVE 2014 -ジュジュ苑 10th Anniversary Special-」を自身初となる、さいたまスーパーアリーナで開催した。

JUJU[主題歌]

JUJU[主題歌]

ぱっと開けた 景色を描いて そう、
トンネルくぐる シートに揺られて
目を閉じれば 感じれる呼吸

やさしくあれと 誰に言われたの? そう、
正しくあれと 誰かが言ったの?
誰でもない わたしが決めたスペースね

Uh U-fu fu fuって、ただ 零れるままに笑えたら
もう、逃げないよ いつまでも 見守ってて

曖昧なままで答えを出さずに生きてた
ただ傷つけない 許されたい 冷たい過去が苦いけど
抱きしめたい 見つめてたい あなたに出会って
心 溶けたよ
言っていい?Darling そばにいよう。Darling
Hold me, baby

誰のためでも 何のためでもない
愛しいって思う そこに理由(わけ)なんてない
いつだって そう いくつになっても そうだね

Uh U-fu fu fuって、ふたり 転がるように笑いあえたら
もう、逃げないよ どこまでも 追いかけて

愛するほど 求めるほど 絆は途切れて
悲しむことから逃げないカラ元気は彷徨って でも
抱きしめたい さわってたい あなたに包まれ
心 溶けたよ
わたしでいい?Darling そばにいて Darling
Hold you, baby

しあわせかどうかじゃない わたしらしくあれ
肩にもたれ 繋いだ手に 伝わってくる 鼓動がする

曖昧なままで答えを出さずに生きてた
ただ傷つけない 許されたい 冷たい過去が苦いけど
抱きしめたい 見つめてたい あなたに出会った
心 ほどけた
言っていい?Darling
そばにいよう、Darling
このままで Darling
そばにいよう。Darling
Hold me, baby
Hold you, baby

映画『娚の一生』

映画『娚の一生』

斉藤ひろし[脚本]

1959年生まれ。主な映画脚本として、『秘密』(99/滝田洋二郎監督)、『黄泉がえり』(02/塩田明彦監督)、『Life 天国で君に逢えたら』(07/新城毅彦監督)、『チーム・バチスタの栄光』(08/中村義洋監督)、『きみの友だち』(08/廣木隆一監督)、『252 生存者あり』(08/水田伸生監督)、『ジェネラル・ルージュの凱旋』(09/中村義洋監督)、『余命1ヶ月の花嫁』(09/廣木隆一監督)、『抱きしめたい –真実の物語-』(13/塩田明彦監督)など。

遠藤浩二[音楽]

21歳で廣木光一氏に師事。24歳から映像音楽に興味を持ち、映画、TV、CMなどの作曲アレンジの仕事を始める。三池崇史監督『十三人の刺客』(10)で第34回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。『漂流街 THE HAZARD CITY』(00)、『カタクリ家の幸福』(01)、『ゼブラーマン』『IZO』『着信アリ』(04)、『妖怪大戦争』(05)、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』『龍が如く 劇場版』(07)、『悪の教典』(12)、『藁の楯』(13)、『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』『喰女-クイメ-』(14)も手掛けている三池組の常連。最近、音楽を担当した主な作品は、映画『猫侍』(13)、『L♡DK』(14)、TV「ハンチョウ」シリーズ(09~11/TBS)など。

映画『娚の一生』

鍋島淳裕[撮影]

福島県出身。近年の参加作品として『へヴンズストーリー』(10/瀬々敬久監督)、『死刑台のエレベーター』(10/緒方明監督)、「雷桜」(10/廣木隆一監督)、『アジアの純真』(11/片鳴一貴監督) 、『軽蔑』(11/廣木隆一監督)、『アントキノイノチ』(11/瀬々敬久監督)、『きいろいゾウ』(12/廣木隆一監督)、『EDEN』(12/武正晴監督) 、『戦争と一人の女』 (13/井上淳一監督)、『100回泣くこと』(13/廣木隆一監督)、『キッズ・リターン 再会の時』(13/清水浩監督)、『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』(13/ディーン・フジオカ監督)、『あいときぼうのまち』(14/菅乃廣監督)など。

豊見山明長[照明]

1957年生まれ。近年の参加作品として『南極料理人』(09/沖田修一監督) 、『余命1ヶ月の花嫁』(09/廣木隆一監督) 、『瞬 またたき』(10/磯村一路監督) 、『雷桜』(10/廣木隆一監督) 、『毎日かあさん』(11/小林聖太郎監督) 、『軽蔑』(11/廣木隆一監督) 、『DOG×POLICE純白の絆』(11/七高剛監督)、『きいろいゾウ』(12/廣木隆一監督)、『戦争と一人の女』(12/井上淳一監督)、『100回泣くこと』(13/廣木隆一監督)、『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』(13/ディーン・フジオカ監督)など。

映画『娚の一生』

映画『娚の一生』

深田 晃[録音]

1957年生まれ。近年の参加作品として『ヴァイブレータ』(03/廣木隆一監督) 、『やわらかい生活』(05/廣木隆一監督) 、『M』(06/廣木隆一監督)、『雷桜』(10/廣木隆一監督) 、『軽蔑』(11/廣木隆一監督) 、『RIVER』(12/廣木隆一監督) 、『ヒミズ』(12 /園子温監督)、『苦役列車』(12/山下敦弘監督) 、『きいろいゾウ』(12/廣木隆一監督)、『だいじょうぶ3組』(13/廣木隆一監督)、 『100回泣くこと』(13/廣木隆一監督)、『魔女の宅急便』(14/清水崇監督)、『パズル』(14/内藤瑛亮監督)など。公開待機作に『福福荘の福ちゃん』(13.11.8公開/藤田容介監督)がある。

丸尾知行[美術]

1953年生まれ。近年の参加作品として『余命1ヶ月の花嫁』(09/度木隆一監書) 、『軽蔑』(11/廣木隆一監督) 、『ハラがコレなんで』(11/石井裕也監督)、『きいろいゾウ』(12/廣木隆一監督)、『だいじょうぶ3組』(13/廣木隆一監督)、『脳男』(13/瀧本智行監督)、『100回泣くこと』(13/廣木隆一監督)、『おしん』(13/富樫森監督)、『赤×ピンク』(14/坂本浩一監督)、『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARDたぶんHAPPY』(14/木村ひさし)、『ルパン三世』(14/北村龍平監督)など。

映画『娚の一生』

菊池純一[編集]

1950年生まれ。近年の参加作品として『余命1ヶ月の花嫁』(09/廣木隆一監督) 、『瞬 またたき』(10/磯村一路監督) 、『雷桜』(10/廣木隆一監督) 、『アントキノイノチ』(11/瀬々敬久監督) 、『RIVER』(12/廣木隆一監督) 、『あなたへ』(12/降旗康男監書) 、『終の信託』(12/周防正行監督)、『だいじょうぶ3組』(13/廣木隆一監督)、『100回泣くこと』(13/廣木隆一監督)、『舞妓はレディ』(14/周防正行監督)など。

2月14日(土)Roadshow

©2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会

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